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機関誌「光の子」No.181~No.205

機関誌「光の子」のNo.181(2017年9月20日発行)~No.205(2022年5月5日発行)をこちらに公開します。

No.169~No.180の公開と、アーカイブのページの整備もできるよう調整中です。今しばらくお待ちください。

※訂正:No.201の4ページ中「栄一翁の孫娘に当たる多歌子様」とありますが、渋沢多歌子氏は、渋沢栄一のひ孫の妻に当たります。お詫びして訂正いたします。

職員採用合同説明会のご案内(2022.3.27)

2022年3月26日(土)・27日(日)に「埼玉県児童福祉施設職員採用合同説明会」が、オンライン(zoom)で開催されます。光の子どもの家は、27日の12:30から30分程度、お話しします。

併せて、埼玉県内の他の児童養護施設の情報も聞くことができます。
参加申し込みは、埼玉県社会福祉協議会ウェブサイトの特設ページにあるフォームからすることができます。お気軽にご参加ください。

なお、光の子どもの家を含め、動画を流したり、チャットで質問を受け付ける施設があります。パソコンとイヤホンを使ってのご参加をお薦めします。

ひな人形

ひな人形を飾りました。といっても既に先週のことで、もうしまってしまいましたが……。

県立高校を受験した子たちは、全員合格しました。いまは新年度に向けた用意を進めています。

職員募集!!

光の子どもの家は、子どものための子どもの施設として1985年に立ち上げられました。

この30数年間、光の子どもの家は「大人の職場」としてではなく、ひとりひとりが異なる子どもと大人が共に生きる「家」、暮らしを出来るだけ楽しく、一緒に作っていく「仲間」としてかかわってきました。

子どもの親や家族たちも、行事にやってきたり、休日に子どもに会いに来たりして、暮らしに参加しています。親たちの悩みや不満などをできるだけ丁寧に聞き取り、みんなで対応を考えあっています。三桁を超える子どもたちやその家族と丁寧にかかわってきました。

30年を超えても暮らしの問題の解決は、未だその入り口です。親や家族に事情があって、共に生きることが困難な子どもたちの養育を、一緒にしてくださる方を求めています。この道を共に開拓していきましょう。

施設概要
【法人名】
 社会福祉法人 光の子どもの家
【代表者】
 理事長 大髙 晉一郎
【事業内容】
 児童養護施設 光の子どもの家 (施設長 竹花 信恵)  職員数 28 名
  定員36名 5 ユニット 在園児童はおおむね幼児から高校生まで
   小舎          定員30名
   地域小規模児童養護施設 定員 6名

募集概要
【採用人員】
 2名
【職種】
 保育士・児童指導員
【応募資格】
 下記の①~③のどれかに該当する人。
  ① 大学において、社会福祉学・社会学・教育学または心理学を修めて卒業した(または 2023年3月31日までに卒業見込みの)人
  ② 児童指導員・保育士・教員資格を持つ(または 2023年3月31日までに資格取得見込みの)人
  ③ 社会福祉士の資格を持つ(または 2023年3月31日までに資格取得見込みの)人
【勤務条件】
 4週間単位の変形労働時間制 宿直あり
 有給休暇(初年度 10日)
 シフト制による4週8休
【正職員給与モデル】
 ① 四大卒
  月収:200,680円 + 通勤費・住宅手当 + 残業手当
  (内訳:基本給 171,000 円、特殊業務手当・宿直手当 29,680円)
  賞与 4.5ヶ月
 ② 短大卒
  月収:183,400円 + 通勤費・住宅手当 + 残業手当
 (内訳:基本給 155,000円、特殊業務手当・宿直手当 28,400円)
  賞与 4.5 ヶ月
【福利厚生】
 社保完備 退職金共済 退職金制度あり(勤続 1年以上)
 職員互助会 職員宿舎あり
【採用試験】
 随時実施(日程等は相談のうえ個別に通知しますので、まずは電話でお問い合わせください)
  ※ 試験の内容は、以下の通りです。
  (1) 書類選考 (2) 面接 (3) 現場研修

職員採用合同説明会のご案内はこちら

 見学のご希望やご不明な点がありましたら、お気軽にメールフォーム、またはお電話にてお問い合わせください。お待ちしています。

いま、野球が熱い

春の選抜高校野球もまだだし、プロ野球も国際大会オフシーズン。自主トレやキャンプインをスポーツニュースで見ているわけでもないのに、なぜか1月下旬あたりから野球遊びが盛り上がっています。段ボール製のベースまで登場(しかも三角ベースではない)。今日も打球(柔らかいものです)が職員宿舎の屋根を越えていきます。

庭木の剪定、伐採をしました

今まであった木がなくなって寂しさもある一方、室内の日当たりがよくなり、空いたスペースで新しいことを始める楽しみが生まれました。仙道家前ではウッドデッキづくりが進んでいます。暖かくなったら外で食事ができそうです。

2022年はじまる

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

1月6日、大利根にも初雪が降りました。ツリーの先端が開いてしまったのも雪のせい……、ではなく強風のためです。赤城おろしがここまで吹いてくるのです。

本日7日の夕食はすき焼きです! 例年であれば「正月気分をぶっ飛ばそう会」として、みんなで食堂に集まって鍋を囲み、新学期に向けて英気を養うところでした。去年・今年は各家それぞれで食べる鍋になっていますが、おいしく食べて火曜日からの学校(週末に残る宿題の追い込み?)に備えていきたいと思います。

ハンドベルケース

毎年ページェント(降誕劇)の中で、「きよしこの夜」を演奏するハンドベル。立派なケースに入っていたのですが、クッションがボロボロに。ここ数年はベルを出し入れするたびに、ちぎれたクッションのクズがベルについてしまっていました。補修するか、別の入れ物を用意するかしようと思っています。

とりあえず必要な14音だけを取り出してカゴに入れてみました。練習時間はあまり取れませんが、今年のメンバーは皆「去年もやった」か「毎年見てた」か。なので、すんなりと形になりそうです。