機関誌「光の子」No.181~No.192

機関誌「光の子」のNo.181(2017年9月20日発行)~No.191(2019年7月20日発行)をこちらに公開します。

No.169~No.180の公開と、アーカイブのページの整備もできるよう調整中です。今しばらくお待ちください。

インターネット上の中傷について

私たちは、インターネット上に「光の子どもの家」および「光の子どもの家」の職員の氏名を挙げて中傷する投稿がなされていることを確認しました。

それらの投稿は、まったく事実でないか、虚偽や誇張を含むもの、あるいは誤解に基づくものです。

また、それらの投稿は「光の子どもの家」で暮らす子どもの安全を脅かし、「光の子どもの家」および「光の子どもの家」の職員の社会的信用ならびに名誉を毀損するものです。

今後は法的措置も視野に入れて、弁護士や関係機関と対応を協議し、必要な対応をとってまいります。

2019年9月18日
社会福祉法人 児童養護施設 光の子どもの家

2019年の夏休みのご報告

残暑お見舞い申し上げます。
光の子どもの家の夏休みのご報告をいたします。

園庭には伝統の黄色プールと幼児用ビニールプール。
晴れた日の午後はほとんど水遊びでした。
(暑すぎてそれ以外の園庭遊びはとても……。)

ある子のゴーグル、英語が書いてあるなんておしゃれ、
と思ったら保護フィルムをはがし忘れていました。

芝生の上にあるのは……?

自家製の梅干しです!

夏の宿泊。例年縦割り行事でお世話になっていた赤城バイブルキャンプに、今年は家単位で行きました。

房総半島に行ったおうちは、海に近い宿泊施設(公立高校の同窓会所有)へ。最終日は鴨川シーワールドへ。

秋田へ行ったおうちは、海へ山へ。

今年は小学校高学年中心に、電車で佐野へ行って泊まる試みも。

本園でのイベント。8月3日は、「大阪王将」でおなじみのイートアンド株式会社様による食育講習&餃子作り体験でした。

包んだ後は焼きたての餃子をいただきました。

8月22日は、毎年恒例の化学実験教室。

ここからは少人数でのお出かけ。8月7日、早稲田大学理工学部の「ユニラブ」に行ってきました。写真は食品に放射線測定器を当てているところです。

8月21日、江崎グリコ株式会社様より、グリコピアCHIBAのアイス工場見学&プログラミング体験にお招きいただきました。

8月25日、午前中に幼児+小学生の3名で栗橋文化会館の「栗橋みなみ夏祭り」へ。
プラレール広場では会議室の真ん中に大きなジオラマ?が組み立てられているほか、
周囲の会議机の上では自由にレールを組み替えられるようになっていました。
さて、この写真を見て「自分も行きたい!」と行った幼児さんがいたのですが……、

午後に行ったら既に撤収作業中でした。残念だけどそんなこともあるね……。

今年も多くの方からのご支援をいただき、楽しい夏休みを過ごすことができました。
ありがとうございました。

バザー

6月1日(土)、小さくても大バザーを、盛況のうちに無事開催することができました。お越しいただいたみなさま、物品を提供してくださったみなさま、バザーの準備や当日運営に携わっていただいたみなさま、ありがとうございました。

しずくの会のいがまんじゅう
後援会のうどん打ち
野菜売り場

※ 画像は、しずくの会会長・石井様からいただいたものです。

バザーのお知らせ

6月1日(土)に、光の子どもの家の園庭でバザーを開きます。
今年も、うどんや焼き鳥などの食べ物と、おもちゃや洋服などを販売します。
ぜひお越しください。
売り上げは、光の子どもの家の改修費用に充てさせていただきます。

【お詫び】
バザーの開催日程につきまして
「光の子」No.187(2018年11月3日)では「6月2日」
「光の子」No.188(2018年12月25日)では「6月8日」
と掲載しておりました。正しくは「6月1日」です。
確認が足りませんでした。お詫びして訂正いたします。

子どもまつり2019

5月4日(土)は、光の子どもの家の「子どもまつり」でした。
「児童憲章」の制定と「児童福祉週間」の始まりを記念して、毎年こどもの日の前日である5月4日に実施しています。
今年も昨年と同じく、ミュージックボックスの早川潔さんと、宝道さんにお越しいただき、お客様と一緒に楽しいひとときを過ごしました。


青音協2018

昨年度に続き、今年度も青音協のみなさまにワークショップを開いていただきました。

10月7日、28日 笛師九兵衛(北原有)さんの手作り楽器・演奏体験

みんなでこんな笛を作ってみたり、

久兵衛さんとお猿さんたちの演奏を聴いたり、楽しい時間を過ごしました。

11月17日 山田とうしさんのパントマイムワークショップ/11月23日 ましゅ&keiさんのミュージックベル体験

(パントマイム)はじめはみんなぎこちない動きも、後半には自由に表現していました。

(ミュージックベル)子どもたちのリズム感はすばらしい。お二人の指導のもと、ノリノリで楽しみました。