桜咲く

園庭の桜がきれいに咲きました。

本園では、お昼にサンドイッチを作りました。
藤棚にゴザを敷いて、お花見です。

高校受験をした子どもたちは、みな志望した学校に合格しました。
高校を卒業した2人は、それぞれ新しい道に進みます。

3月末で退職する職員がいます。
最後の日の朝、関係の深かった子どもたちが色紙を渡しに行きました。
12時ごろに出発するとき、外で遊んでいた子どもたちが集まってきて、
駐車場までお見送りをしました。

園庭の枕木を整備しました

園庭の枕木を整備しました。

本園がある土地は、もともと田んぼでした。
開設当初、雨が降ってもドロドロにならないよう、砂利を敷き詰めました。
また、各棟の間を移動しやすいように枕木を埋め込んでいました。

35年が経ち、枕木の一部に腐食が目立つようになってきました。
新しい枕木を調達するのも難しいため、腐食したものを取り除いたり、
まだ使えるものを他の場所に埋め直したりして、整備を進めています。

※ 新しい枕木をご提供いただける方がいらっしゃれば、ぜひご連絡ください!

子どもたちも手伝ってくれました。

ひなまつり

3月3日はひなまつり。数日前から食堂にひな人形を飾りました。

夕食は各家で手巻き寿司やちらしずしを食べました。

2月15日は、朝から午後にかけて大雨と強風が続きました。
ふだん歩いて下校する小学生も、車でお迎え。
宿題が終わったころには雨がやみ、空には大きな虹が出ていました。

園庭の梅が咲きました

ここ数日は天気が良く、日中は暖かく過ごせています。しかし夕方になると風が冷たい。園庭で子どもを見守る職員も上着を着て縮こまっています。

一方子どもたちの中には薄着の子、それどころか半袖の子も。「それじゃ寒いでしょ。上着着ておいでよ」と声をかけても「寒くないよ!」と走り回っています。

あけましておめでとうございます

光の子どもの家の新年は、みんなで集まる元旦礼拝から始まります。

その後は食事会。自家製のおせち料理、お雑煮、お汁粉。魚屋さんに用意していただいたお刺身など、各々で取り分けていただきました。それぞれ新年の抱負を言って、お年玉を受け取ります。

卒園生(大晦日から泊まっていたり、食事会から顔を出したり)にも、抱負を語ってもらいました。午後は園庭で子どもたちと一緒に遊ぶ姿も。

夕方からは卒園生の新年祝賀会。毎年ある卒園生から送られてくるおせち(詳しくは「光の子」No.190の8ページをご覧ください)と、出前のすし&ピザなどを食べながら歓談しました。幼子を連れてきた者もいました。

4月から新社会人になる者、引っ越した者、自分で立ち上げた事業の行く先を模索する者……。状況は人それぞれですが、よき未来をつかみ取ってもらいたいと思います。

アドベント始まる

園庭に設置されたクリスマスツリー

すっかり寒くなりました。光の子どもの家でも、体調を崩す子どもや職員が出ています。

11月26日、日本社会事業大学の藤岡孝志教授にお越しいただきました。これまで全職員が集まっての職員研修を継続してお願いしてきましたが、今回は「家」ごとの研修です。他の4つの家の研修も順次予定しています。

28日、15年前の夏にカリフォルニア大学デービス校からの研修生として光の子どもの家に来ていた、トニーさんが妻子をお連れになって来訪されました。子どもたちにお土産のお菓子をいただきました。感謝。

クリスマスを待ち望むアドベント(待降節)が始まりました。園庭の芝生の上にはクリスマスツリーを。各家の玄関にはリースを飾りました。

12月1日は、第一主日の礼拝と夕食会でした。各家が持ち回りでテーブルマスターを務めます。1週目なので、クランツのろうそくは1本だけ灯しました。デザートのお菓子も1つだけ。ページェント(聖誕劇)の配役も発表されました。これから練習が始まります。

台風がすぎたあと

 9日は、台風の影響で小中学校は2時間遅れの登校。幼稚園も自由登園になりました。光の子どもの家の周辺には、雨はそれほど降りませんでした。ただ、強い風で園庭の木の枝が折れ、地面に落ちていました。

 子どもと一緒に拾おうか。でもあの子とあの子は枝を武器にして戦いごっこを始めそうだから声をかけないでおこう。静かにテレビを見ているし……。と枝を集めたらこんな山に。
 自転車もみんな風に倒されていました。

 葉っぱも吹き飛ばされていました。まだ幼稚園に通っていない子が一緒におそうじをしてくれました。